◆視覚障害者生活情報センターぎふ


【岐阜はもんの会】

岐阜はもんの会は1971年(昭和46年)に愛盲館(現・視覚障害者生活情報センターぎふ)のボランティア団体として誕生しました。
当時の朗読教室、点訳教室を終えられた皆さんで結成し、以来50年に渡って視覚障害者生活情報センターぎふを支えるとともに、視覚障害者に対する支援もし続け現在に至っています。
点訳・音訳図書、電子書籍、拡大図書製作等はいうまでもありませんが、生活情報センターの実施する行事、日常業務への協力、視覚障害者の外出サポートなど多岐に渡る支援が日々350名の会員の皆さんによって行われています。

【機関紙「心」の発行】
会員の活動状況、生活情報センターからの協力依頼、またテーマに基づいての会員からの投稿など、1970年(昭和45年)5月から機関紙「心」として毎月発行しております。
バックナンバーは以下のページからご覧いただけます。古いものにつきましては、随時掲載してまいります。

【会員として活動するには】
視覚障害者とともに生きる社会づくりにご賛同いただける方ならいつでも会員として活動いただけます。
ただし、毎年岐阜県の委託事業として行う点訳・音訳講習会においてボランティア基礎講座を実施しています。この講座を受講していただくことで正会員として活動をしていただくことができますので、6月頃に実施予定のボランティア基礎講座への受講をお願いします。

【会費は】
年間2,000円です。家族で活動していただける場合には家族会費(1名1,000円追加)制もありますので、その場合にはお知らせください。

【お問い合わせ・連絡先】

〒500-8815 岐阜市梅河町1-4 視覚障害者生活情報センターぎふ内
TEL:058-263-1310
FAX:058-266-6369
問い合わせアドレス:centerあっとgifu-associa.com (「あっと」を半角の@にしてご利用ください)


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