◆社会福祉法人岐阜アソシア◆


■【視覚障害者居宅介護事業所】

日常生活を営む上で、どうしても外出をしなければならない、さらに単独で出かけなければならない、または、どうしても出かけたい、ということは誰にでもありうることだと思われます。そんなときに備えてガイドヘルパーを利用できるようにしておくと便利です。
同行援護と言われる事業に申し込み、ガイドヘルパーを利用すると、外出先での視覚情報の提供、また、外出先での文字情報の読み上げ、書類への書き込みにも対応することができます。
まずは、視覚障害の認定を受けた身体障害者手帳をお持ちですね。お持ちでしたらお住まいの自治体の福祉課に申し込みにいきます。
そこで、相談支援員またはケアマネージャーの登録されている事業所の一覧から一つの事業所と契約をして、相談支援員またはケアマネージャーの派遣を受け、どんな目的で、どの程度の時間利用するかなどサービス計画を立てます。
その他にも現状の生活実態やヘルパー以外の支援状況などもヒアリングして、自治体に申請してもらいます。その後、無事申請が降り、受給者証が発行されサービス利用が可能となり、漸く同行援護を実施している事業所と利用契約を結ぶことができます。
なお、岐阜アソシアの運営する「視覚障害者居宅介護事業所」が同行援護の事業所となります。


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